Rendering

サスクワッチはその心臓部に最新鋭のレンダリングアルゴリズムを使用しています。このメソットは他に類を見ない斬新なものです。BSPツリーと呼ばれる数学的テクニックを駆使し、超高速で無駄なくレンダリングを実行します。

Fast and Smart Rendering

下記は、120万本の草からなる風景画像です。サスクワッチは、この画像を当社のCeleron450のデュアルマシンでも26秒でレンダリングを終了します。1本1本の草のような最悪のケースでもたった40秒です。草のクローズアップは、多くの草のストランドを画面から外すことが出来るため、もっと早くなりたったの8秒です。

Smart Rendering

サスクワッチは複雑なシーンにも余分なRAMを使いません。上の画像で14MBですが、10倍の草の葉を使ったシーンでも同じRAMしか使いません。つまり、低スペックマシンでも、非常にディテールに凝ったファーを問題なく処理出来るのです。 サスクワッチは完全にマルチスレッド対応です。デュアルマシンでは2倍のスピードでレンダリングを実行します。上記の画像はシングルスレッドでは、49秒、75秒、12秒です。
 

右の画像で、サスクワッチのスピードを実感して下さい。このシマウマの側面のクローズアップは、LWの17パスのエンハンストハイ設定、640×480のレゾルーションでレンダリングしたものです。サスクワッチは、当社のCeleron450 デュアルマシンですら、17全てのレンダリングパスを含み51秒でレンダリングします。

Rendering Engine Features

サスクワッチのレンダリングエンジンはLWに統合されています。サスクワッチはフォグ、トランスペアレンシー、モーションブラー、被写界深度、フィールドレンダリングを完全にサポートします。他製品ではキャラクターがガラスの向こう側だったり、もやもやした雲の中や、単に眼鏡をかけているだけでもうまくいかないはずです。

Shadow Compositing

もちろん、サスクワッチはLWのシャドーを受けることも落とすことも可能です。しかしそれで満足してはいられません。シャドーの合成機能がプロのツールには必要です。当社のGafferのように、シャドーを写真に統合するスペシャルシャドーモードを搭載しました。1つのレンダリングパスで実行し、余分なアルファマスクを使いシャドーを加工する別のプログラムを使う必要がないのです。 このモードは、実際の写真やビデオにファーや髪を加える作業を簡単に行います。つまりあなたの作ったモンスターは、本物の地面や床やキャラクターとシームレスに一体化します。