FPrime Demo Video Tour

FPrimeが、シーンの構築、編集、エンハンスしていくプロセスをインタラクティブにディスプレイ!

Interactive
Nabashima
鍋島信彦氏制作による250,000ポリゴン構成の複雑なクルマを始め、シーンの構築を最初からご覧頂きます。ディテールに富んだ画像ですが、FPrimeはスイスイとインタラクティブにレンダリングを実行します。オブジェクトの細部をマウスのホイールでズームインする場面も必見!です。

スピードこそFPrimeのフィードバックを可能にしたキー。もうLWを待たずとも良いのです。FPrimeは、LWのF9画像と各要素を完璧に合わせながら、より高いクオリティも実現しました!

Speed
Benchmark
LWのレイトレースのベンチマークシーンをインタラクティブにレンダリングする映像です。鏡面反射、透明度、バンプマッピングそしてテクスチャに至るまで、LW画像の要素を全て満たしながら、より高いクオリティを実現しました。(FPrimeの方はAA処理済みであり、さらに高速です)

FPrimeは同時に複数のウィンドウを呼び出して作業が可能、それでも速い!そしてさらにずっとフィードバックしていきます!

Flexible
FPrime multiple windows
複数ウィンドウを同時に、インタラクティブにレンダリングを実行します。このデモには、カーブ形状の鏡面反射を含みます。両目に設定した透明度と屈折の変更を調整するシーンです。ボーンで動く頭部はインタラクティブに動いています!

FPrimeは、オブジェクトのサーフェシングとテクスチャンリングを全てフィードバック!

Feedback
FPrime feedback
テクスチャ、グラディエントそしてバンプマッピングを調整しながら、FPrimeがインタラクティブにレンダリングを実行する、お皿の上のファンキーな虫の映像です。
ビデオ映像前半は、複数のテクスチャ、UVマップ、グラディエント、バンプマップなどを加えたり、修正したり、またはオブジェクトの移動、ビューの調整を行い、ファイナル画像を保存する映像です。
後半は(間を開けてスタート)、LWのファイナルレンダリング画像を表示し、そしてFPrime画像。両画像のクオリティとスピードをご比較下さい(LWのAA処理が遅いため表示していません)。LWでは、レンダリングの処理時間のみで2分半以上。FPrimeではAA込みで全ての調整を含み同じ時間内に終了します。(エリアライト使用画像

膨大なライトとポリゴンを有する複雑なシーンでのFPrimeの操作性&エリアライト!   必見!

Large scenes
FPrime large scenes
Christophe Desse'sによる、500,000+ polygonを使用したディテール豊かなオブジェクトを有した必見映像です。レイトレースされたライトがリアルタイムでさくさくと動いています。しかし、これはFPrimeにはいわゆる朝飯前!そこで、LWのLuxigonツールを使い、背景にソフトでラジオシティもどきの光をあてるため、レイトレースされた144のポイントライトを追加します。全てのライトは、個別に、インタラクティブな移動が可能です。ビデオの後半で、1つのライトを<LWのエリアライト>に変更し、移動したり、サイズを変えたり、まさに自由自在!FPrimeは何の問題もなく、145のライト全てを一度にシャドーを投げかけています。また、FPrimeのウィンドウはエリアライトのサイズの設定にも便利(シャドーの柔らかさを自在に表現するには欠かせません)です!尚、FPrimeは、ライトのタイプも選ばず、数も無制限に使用可能です

FPrimeで、キーフレーム設定とアニメーションの作業をより簡単に!

Scrubbing
FPrime scrub
Blochiの愉快なキャラ、Tassoをエリアライトを設定したシーンの中で、ボーンとモーフマップを使用して動かします。Tassoの顔の表情をスクラブし、カメラをアニメートします。オブジェクト、ボーン、ライト、テクスチャリングのキーフレーム設定いずれもインタラクティブにレンダリングしていますが、このビデオではディスプレイされていません。最後に、Fogを設定し、LWのHubを介し、モデラーでジオメトリーを調整し、レンダリングするFPrimeのパワーをご覧下さい!

D・O・Fもインタラクティブに!

DOF
FPrime DOF
ボケた反射と供に、D・O・F・をレンダリングするFPrimeです。ここでも、チャレンジ精神を発揮し、上記どの映像より多い1,400,000 ポリゴン画像を使用しています。DOFはレイトレースされるため、反射設定のあるサーフェイスや透明度の設定されたグラスも何ら問題なくレンダリングします!

〜ラジオシティ レンダリング〜
ラジオシティを使える本物のLWの機能に高めたインタラクティブレンダリング。設定を探るのが難しく、レンダリングに時間のかかったラジオシティ。FPrimeの即効フィードバックで気軽に使えます!

Radiosity speed
FPrime radiosity speed
右は、LWのラジオシティのランドマーク映像“頭がい骨”。FPrimeが約20倍速(25倍までアリ)でレンダリングするデモ映像です
*何度もテストを繰り返した結果、この画像では平均20倍以上を常に計測していますが、全てのラジオシティが20倍速ではありません。他の3Dソフトウエア同様、シーンによって異なり、100倍速も7倍もあります。とにかく速いです。
Radiosity interaction
FPrime radiosity speed
必 見!
FPrimeのインタラクティブ性はラジオシティの設定を容易にしました。ここでもLWのラジオシティのサンプルシーンを使い、FPrimeでは、どのように設定が簡単になったか、設定変更にどう容易に対応出来るのか、をご覧頂きます。このLWシーンには変更を加えてあります。<ライトではなく!>テクスチャを施した自己発光オブジェクトで照らしている点です。